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結婚式のトータルコーディネイト

責任の重いやりがいのある仕事

結婚式は一生に一度のものとよく言われます。したがってウェディングプランナーの仕事にも失敗は許されず、大きな責任のある仕事となります。
結婚式が本当に祝されて成功した場合、新郎新婦はもちろん、その親御さんからも感謝されることの多い仕事でもあります。
そのやりがいの大きさを魅力に感じて、ウェディングプランナーのお仕事をされている方が多くいらっしゃいます。
結婚式という、いわば一大イベントを作り上げていく楽しさ、新郎新婦の喜ぶ姿を見る達成感、この喜びは実際に苦労してその結婚式をプロデュースしたウェディングプランナーにしか味わえない喜びになるのかもしれません。
また結婚式にはきれいなブーケやドレス、華やかなで美しいものがたくさんあります。そういった雰囲気が好きという方には、その仕事をしている中で、感じる喜びがたくさんあるとも言えます。

仕事の苦労

どのような仕事にも苦労はつきものですが、ウェディングプランナーはお客様相手の仕事であるため、対応に追われてばたばたすることも多い職場でもあります。
また結婚式はおおよそ土日祝日に行われることが多いために、土日祝日はほぼ出勤となるでしょう。
また、仕事帰りのお客様との打ち合わせで夜も遅く、勤務時間が一定とは言えない仕事です。残業も多く、残業代もつかない場合が多いです。
多くのウェディングプランナーは火曜日プラス平日の一日をお休みにしている方が多いと言われています。
日曜日は必ず休みたいと考えておられる方には向かない職業かもしれません。
どの職場も同じかもしれませんが一番の苦労は、失敗が許されない仕事である点です。
上司も厳しい場合が多く、常に本番である緊張と責任感が問われる職場です。


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